首のポツポツの正体はイボの場合が多いでしょう。首にできるものとしては老化によるものが考えられます。一般的には50代から60代の人に多い症状なのですが、若い20代の人でも老化によるポツポツが出ることもあります。20代でも老化によるイボができるのはなぜでしょうか?

20代から首のポツポツが出る原因

1.紫外線

夏の暑い日に紫外線をたくさん浴びると、肌が黒くなりますよね。子供は夏休みに真っ黒に焼けても秋ごろには元に戻っています。しかし、年齢を重ねるとシミになったりと子供の時のようには戻らないという人もいるでしょう。これは肌の生まれ変わり、つまりターンオーバーが上手くいっていないことです。顔には日焼け止めや化粧水を塗りますが、首は以外と忘れがちです。首で年齢がばれる、といわれるように20代でも老化による首にポツポツが出る人は、紫外線のダメージが考えられます。首にもしっかりと日焼け止めや化粧品でのケアをしましょう。

2.遺伝

イボができやすいかが遺伝というのはまだ科学的には証明されていません。しかし、紫外線ダメージを受けてイボができる人の傾向としては、肌が白いことや日に当たるとすぐ赤くなる人が多いのです。親にイボがあるから自分もできる、というよりも肌が白くて日に焼けやすい体質だから紫外線ダメージでイボができる可能性があるでしょう。

3.髪の毛やアクセサリー

女性なら髪を肩あたりまで伸ばしている人は多いでしょう。首あたりに髪がかかってチクチク感じたことはありませんか?このような刺激も肌にはとてもストレスを感じてしまいます。長期間刺激を感じると肌は防御反応として、肌を硬く厚くしようとします。ポツポツの正体はイボなのですが、イボは皮膚の角質が変化したものです。長期間の刺激が角質を変化させて、イボとして現れたのでしょう。アクセサリーをつけたことでの刺激や、金属アレルギーによって肌が赤くなったりかゆみが出ることも、20代からでも首にイボができる原因と考えられるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?老人に多いイボが20代の若い人からでも、肌に刺激を与え続けてしまうことでポツポツと出来てしまいます。髪の毛やアクセサリーなど取り除ける原因もありますが、紫外線は難しいですよね。日ごろから日焼け止めや化粧水、クリームを使用して肌のケアをしてあげることも20代から首のポツポツができることを防ぐことができるでしょう。